オススメしたいトナーの種類

トナーを使うならリサイクルトナーがお薦め

一般に純正品トナーはとても高価です。それに比べ非純正品トナー、俗にいうリサイクルトナーはリーズナブルな価格です。メーカーや機種によって誤差はありますが、一般的に、純正品トナーの価格より凡そですが2割~3割ほど安いのではないかと思います。このリサイクルで使用されているトナーは純正品トナーに対して互換性のあるトナーであり、汎用品トナーまたは互換品トナーとも云われています。
純正品トナーはトナーメーカーによって製造されているところが多いようですが、そのトナーメーカーは、都度製品仕様や型式番号を変えて、純正プリンタメーカー向けに販売したり、リサイクルトナーメーカー向けに販売したりしています。リサイクルトナーメーカーにのみ販売しているトナーメーカー、或いは純正プリンタメーカーにのみ販売しているトナーメーカーもあるかも知れません。
リサイクルトナーのコンセプトは、使い終わったトナーカートリッジを廃棄せず、回収することで再利用をする訳ですので、月並みの言葉ですが地球に優しいことだと思います。また私は過去10年以上、リサイクルトナーを使用してきましたが、印刷品質も純正品質に比べ特に大きく劣っている訳ではありませんでした。リサイクルトナーを使った為に、プリンタが故障するということもありませんでした。ですので、トナーを使うならリサイクルトナーをお薦めしたいです。

クオリティと価格

パソコン用のプリンタは、大きく分けて2種類、主に業務用として使われているのが「レーザープリンタ」で、主に家庭用で使われているのが「インクジェットプリンタ」です。レーザープリンタの場合は、紙の表面に粉状の「トナー」を乗せて、レーザーで焼き付けますが、インクジェットプリンタの場合は、印刷する際に紙に染み込ませるため、液体の「インク」を使いますが。
カラー印刷をする場合、レーザープリンタの場合は4種類(シアンやマゼンダやイエローやブラック)のトナーが必要となり、インクジェットプリンタの場合、機種によりますが4~6種類のインクを使います。印刷1枚あたりのコストはトナーの方が安くなりますが、インクジェットプリンタは6色のインクを使うため、カラー印刷の発色が優れています。このため、ビジネス資料のように大量に印刷する場合にはレーザープリンタが向いていて、綺麗なカラー印刷をする場合にはインクジェットプリンタを選択するのが良いでしょう。
また、「リサイクルトナー」や「再生インク」などが純正の消耗品よりも安い商品が売られていますが、これらは一度使い終わった純正トナーの容器を再利用していることが多いため、印刷品質が劣る場合が多いのです。特に、レーザープリンタでは紙詰まりが発生したり、印刷に手間がかかったりすることもあります。トータルコストを考えた場合、純正トナーを選ぶのが正解かもしれません。

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